プランターケース

プランターケースの製作例

プランターを入れるケースです。
防腐処理済みの杉を使いました。
屋内に置くようであれば檜などの綺麗な木を使ってもいいと思います。
サイズさえ変えればどんな大きさのプランター・ケースにも応用できます。
長い間使っていますが、全然痛みません。特に塗装しなくても問題ありません。もちろん好みで塗って良いと思います。

作り方

サイズは自分の好きなように作ればいいんですが、ここで作った寸法は裁断図をご覧ください。

 

 
第1図
「第1図」は、プランター・ケースの材料を裁断したところです。
ここでは、防腐処理済みの断面が30mmX90mmの杉を使いました。
この材料をからまで順に積み上げて作ります。
 
第2図
積み上げ終わったら、「第2図」の赤色で表している部分に穴を開けて木ねじで固定します。
木ねじが完全に隠れるようなした穴を開けておいた方がいいでしょう。
この木ねじで固定するわけですから、長めの木ねじ(75mm程度)を使用します。
木ねじで止めた穴が見えないように、ダボでふたをします。
この時水性の木工ボンドは使わないようにしましょう。
 
第3図
「第3図」がその方法です。
木ねじで止めた後に青色で表した部分にふたをします。
その埋めるための木も防腐処理を施したものを用いた方がいいでしょう。
裁断したときの木っ端を用いれば十分間に合います。
 
第4図
「第4図」のようにを内側に取り付けます。
ケースごと持ち上げる場合のもしもの時の補強です。
なくても良いかもしれません
内側で見えない部分ですから木ねじで止めるだけで十分です。
取り付けるときの上部と高さが同じになるように取り付けます。
 
第5図
何個も作る場合は「第5図」のようにハタガネで挟んで一度にカットすると比較的簡単です。